009.「ストーリーの法則」を活用した文章の書き方

採用ページなどで社員インタビューを載せたいとなった場合、「どのように書けばわからない」という方も多いでしょう。
今回の内容はウェブライターさんだけでなく、自社内でコンテンツを作る担当の方にも聞いていただきたいと思います。

魅力的なストーリーの要素が入った文章を書く際に参考になるのが、「ストーリーの法則(ヒーローズジャーニー)」です。詳しくお伝えしていきますので参考にしてみてください。

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■こんな方にオススメ
・自社の商品にストーリーをつけて、世界に発信していきたい方
・コピーライティングを仕事にしているが、マーケティングを学んでステップアップしたい方
・上品なのに売れる、まだ世間に知られていない文章術を身につけたい方

▼Facebook:山田太一
https://www.facebook.com/taichi.thirdstation?locale=ja_JP

▼ホームページ:合同会社Third Station
https://third-station.com/

008.「集中しやすい時間」と「集中力の質」を知ろう

自分の集中しやすい時間や自分の集中力の質がどんなものなのか把握すると、ライティングなどの作業にしっかり取り組めます。

自分の「集中力」がどんなタイプだろうと、きちんと知るのもいい機会でしょう。今回は集中力の質についての考え方をご紹介します。

ちなみに私は集中力が浅く、長く集中に入るまで早いです。

 
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007.文章には”主観”が入りやすい!?

新聞など自分が取材した記事では、“主観”が入りがちです。インタビュー記事では中立に書くというのが重要なポイントになってきます。

今回は私の過去の経験もみなさんに共有しながら、お話していきます。

ライターを目指してる方、もうすでにやってらっしゃる方はぜひ参考にしてみてください。

 
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006.文章はリードが9割

文章の始まりの部分を”リード文”といいます。文章の全体のクオリティは、ほぼ9割がこのリード文のよって決まるのです。

リード文は新聞で言うと最初の8行~9行ほどの短い文章です。ただ、リード文を読めば文章の趣旨がわかります。だからこそ、最初に読者の興味を生み出すために、そして書く前に自分の頭を整理するためにもリード文が重要になってくるのです。

今回は、リード文を書くコツをお伝えしていきます。

 
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005.取材は準備が9割

取材はその場の対応力も求められますが、事前準備が成果を大きく左右します。
今回は、取材前の準備がテーマです。

事前に取材対象者の背景や業界知識も備えておくことで、取材時の理解が深まり、より良い質問が可能になります。

★お知らせ★
11月の下旬に「元新聞記者が教えるインタビューライター講座」が開催されます!
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004.文章が上手くなるためのインプット術

私自身、新聞記者になりたての頃は上手く書けなかったのを覚えています。

今回は、「文章が上手くなるためのインプット術」をお話していきます。

手を動かして書くこと。文章が上手くなるための大前提です。
それと同時に、質の高いインプットが求められます。

みなさんも、ぜひ実践してみてください!

 
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003.文章の語尾について

新聞記者を経てフリーになってからライティング技術を再学習しました。読者が読みやすい文章を作るためには、日々の意識が大切です。

今回は、「文章の語尾」についてお話していきます。

この番組を聞いてくださっている方は、ライティング術をステップアップさせたい方が多いでしょう。まずは、ご自身の身近なところで勉強して意識を高めていただくのが第1のスタートです!

 
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002.誤字脱字について

Webの記事を見てみると、誤字脱字が目立つケースがあります。
Webの場合、世に出してしまってからだと簡単に修正ができます。しかし、新聞などの印刷メディアでは、”誤字脱字”が大きなミスとされ、訂正記事を出す必要があるのです。そのため、慎重な確認が求められます。

今回は、私の過去の経験や確認方法の工夫などをお話していきます。

誤字脱字のチェックを徹底することで、記事全体の品質も上げらるでしょう。プロとしての意識を持って確認を重ねることが大切です。

 
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001.番組スタート

売れる商品が絶対に持っている大事なもの、それは『ストーリー』です。

例えば、シアトル初の大手カフェチェーンは『会社と家の往復で疲れている現代人に、第3の場所 – 3rd place- で安らぎを提供して救済する』というストーリーを持っています。

「商品の質は良いのに、なぜか売れない。」その理由の多くは、商品に消費者を救済するストーリーがないことにあります。

こだわりを持ったニッチな商品や、他者との差別化が難しい商品は、『ストーリー』をつくることで、見込み客にコンセプトや強みが明確に伝わり、ホームページを見た人が『欲しい!』とすぐに思ってくれるような状態をつくることができます。

この番組では、産経新聞社で記者としての執筆を経験し、その後コンテンツマーケティングの会社で独立してマーケティング支援をしている山田太一が、文章力を高めてビジネスに活かしたい全ての方に向けて、『誰にでもかんたんに、誤解なく伝わる』『下品にならない』『なのに売れる』そんな文章のテクニックを詳しくご紹介します。

第1回は山田の自己紹介と、この番組で伝えていきたいことをお話しています。

◾️Facebook:山田太一
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◾️ホームページ:合同会社Third Station
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◾️こんな方にオススメ
・自社の商品にストーリーをつけて、世界に発信していきたい方
・コピーライティングを仕事にしているが、マーケティングを学んでステップアップしたい方
・上品なのに売れる、まだ世間に知られていない文章術を身につけたい方

◾️山田太一 プロフィール

熊本県出身。同志社大学卒。
2016年より、産経新聞社にて行政・警察の取材を担当。WEBで話題になった記事を執筆した記者に贈られる社内賞「WEB賞」を受賞。当該記事はテレビ番組にも取り上げられた。その後、株式会社リクルートキャリアにて新卒採用媒体リクナビの営業、コンサルティング担当として従事。
2020年より、コンテンツマーケティングを生業とする株式会社クマベイスにて、コンテンツマーケティングコンサルティング、コンテンツ編集デスクを担当。
2022年、合同会社Third Stationを設立。ニッチ商品のマーケティングコンサルティングサービスを開始。(コンテンツマーケティングコンサルティング)